常時SSL対応について

Googleは、2014年にWebサイト全体にSSLを実装した「常時SSL化」を行っているサイトを、検索順位で優遇するようになり、「Chrome68」からすべてのhttpサイトで警告を出すと発表。


2018年7月にリリースする「Chrome68」から、すべてのhttpサイトで「保護されていません」という警告が表示されるようになり、アドレスバーのアドレスの前に「保護されていない通信」という文字が表示されるようになりました。


一方、常時SSL化されたサイトでは、「保護された通信」と表示されております。

SEO的にはそれほど影響ないとも言われておりますが、
時代の流れとして常時SSLが当たり前になりつつあるので、
早めの対応が良いですね。

《参考》

Chrome の HTTP 接続におけるセキュリティ強化に向けて

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